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【赤ちゃん外食デビュー】初めての外食!おすすめの場所と外食時のポイント

赤ちゃん外食デビュー

こんにちは!slatchです(^^)

赤ちゃんが順調にミルクを飲むようになってくれ、3か月~4か月検診が終わった頃に、ようやくママになって一息つける日がやってきます。

今まで、赤ちゃんが小さな時期にお出掛けするのは怖いという気持ちの方が強かったのに、この頃になるとママもすこ~し育児に慣れてきて「そろそろこの子を連れてカフェやレストランにお出掛けしてみたいなぁ」という感情が自然と芽生えきます。

でも、赤ちゃんを連れて外食するのって
ちょっとハードルが高いのよね。。。

今回は、赤ちゃんの外食デビューにおすすめの場所を筆者の体験を元に詳しく紹介していきたいと思います。

赤ちゃんを連れて初めて外食をされる方に向けて、押さえておいた方が良いポイントも分かりやすくまとめていますので、この記事を読めば赤ちゃんを連れて外食するのがきっと怖くなくなりますよ!

赤ちゃんとの初めてのお出掛けが楽しい記念日となれば幸いです(*´▽`*)

ブランク2

赤ちゃんと初めての外食にオススメの場所 Best4

1.フードコート

  • 赤ちゃんが泣いた! ・・・ 気にならない
  • ベビーカー     ・・・ 入りやすい
  • おむつ替えスペース ・・・ だいたい館内にある
  • 水や熱湯      ・・・ 手に入りやすい
  • 電子レンジ     ・・・ あることが多い
  • ベビーチェア    ・・・ だいたいある

フードコートはカップルの頃や夫婦二人の頃は、「ガヤガヤして騒がしいからイヤ」なスポットだったのですが、赤ちゃんとの入店となると話は変わり、神スポット!となります(笑)

ガヤガヤしているので、本当に赤ちゃんが泣いても平気です。ギャン泣きしても平気です!!あぁ、なんと有難いことか…(T_T)

大人しい性格の赤ちゃんでしたら、フードコートをすっ飛ばしてファミレスに入店しても良いのですが、よく泣く赤ちゃんは最初はフードコートに入店することをおすすめします。

テーブルやイスも配置換えしやすいので、居心地の良い空間を作ることができます。

但し、注文時はベビーカーでも大丈夫なのですが、その後お料理を自分で座席まで持ち運ばないといけないのが非常に難点です。

まずは、予めベビーカーや貴重品ではない荷物や小物を座席やテーブルに置いておき、場所取りをしましょう。そして赤ちゃんを抱っこ紐に移し替え、抱っこしながら注文をして、お料理を受け取りに行きましょう。

この点だけは、赤ちゃんとママ(パパ)二人だけの入店だとかなり大変なので、誰かと一緒に入店する方が良いと思います。

フードコートでお食事
フードコートにはいろいろ持ち込めるのでかなり自由度高いです!!

2.ファミリーレストラン

  • 赤ちゃんが泣いた! ・・・ 多少気になる
  • ベビーカー     ・・・ 入口で預かることが多い
  • おむつ替えスペース ・・・ トイレか店内にある
  • 水や熱湯      ・・・ 手に入りやすい
  • 電子レンジ     ・・・ 頼めば借りられることもある
  • ベビーチェア    ・・・ ある

ファミリーレストランというネーミングだけあって、なんといってもファミリーの為のレストランですからね!ここなら安心です♪ お母さん、肩の力を抜いても良いんですよ~。

子供が店内で大はしゃぎして騒いだり走り回るのは論外ですが、大概の事はお店や周りのお客様も許して下さいます。

ソファー席用のベビーチェアなんかも最近は殆どのお店にありますし、ドリンクバーで熱湯も美味しいお水も手に入ります。ベビーフードを用意してくれるお店まであったりします!!

筆者が利用したことのあるお店で、ベビーフードメニューがあったファミリーレストランは【ロイヤルホスト】【デニーズ】【夢庵】【ココ壱番屋】です

3.ドーナツ屋さん

  • 赤ちゃんが泣いた! ・・・ 多少気になる
  • ベビーカー     ・・・ 入りやすい
  • おむつ替えスペース ・・・ ほぼない
  • 水や熱湯      ・・・ 手に入りにくい
  • 電子レンジ     ・・・ 頼めば借りられることもある
  • ベビーチェア    ・・・ だいたいある

ミスタードーナツ略してミスド(そしてマイナーかも知れませんがジャックインザドーナツ)には個人的に本当にたくさん、そして娘が7歳になった現在でも大変お世話になっております。(。-人-。)

ミスタードーナツはフードコートとファミリーレストランを足して2で割ったような雰囲気のお店です。

店内に哺乳瓶はもちろん、ベビーフードやおやつなどが持ちこみやすく、何といっても店内にお子様連れが多いことが特徴です。

但し、持ち込んで良いものは、店内で販売している商品がまだ食べられない月齢の赤ちゃんのベビーフードやおやつ、飲料に限ります。入店時にお店の人に一言「ベビーフードを持ち込んでも良いですか?」と聞いてみましょう。

年齢が大きくなったら、おもちゃ付きのキッズメニューもありますし、ミスタードーナツの【汁そば】というラーメンは味が薄くて、具も刻み葱しかないので、ベビーフードを卒業した子どもに食べさせるのにピッタリです!

4.ファストフード

  • 赤ちゃんが泣いた! ・・・ あまり気にならない
  • ベビーカー     ・・・ 比較的入りやすい
  • おむつ替えスペース ・・・ トイレか店内にある
  • 水や熱湯      ・・・ 手に入りやすい
  • 電子レンジ     ・・・ ほぼない
  • ベビーチェア    ・・・ だいたいある

ファストフードはお店にもよりますが、筆者が入店したマクドナルド、ロッテリア、ファーストキッチンは店員の方がとっても優しく対応して下さいました♪

こちらもミスタードーナツ同様、店内にベビーフードを持ち込みやすい雰囲気のお店です。(しつこいですが、入店時に持ち込みOKかどうか確認しましょう)

子供が大きくなると、楽しいおまけ付きのキッズメニューもありますし、マクドナルド、ロッテリアはキッズ向けの職業体験イベントをやっているところも多くあるので、現在も愛用させて頂いてます(^^)

但し、ロッテリアとファーストキッチンはマクドナルドの様に全店全席禁煙ではないので、注意したいところですね。今後は更に様々な店舗が全店全席禁煙になってくれることを期待したいものです。

赤ちゃんとの外食はいつからOK?

では、赤ちゃんは一体いつ頃から外出や外食をして良いのでしょうか?

母子健康手帳によると、新生児(生後約4週間までの赤ちゃん)はまだ自分で体温を調節することがうまくできないとされています。

また、この頃はまだ赤ちゃん自身の免疫も抵抗力も未発達なため、外出時には注意が必要な時期と言えます。免疫力が低いということは、外から様々なウイルスや細菌を貰ってしまう可能性が高いということです。

生後4~5か月を超えたあたりで、ようやく重い病気の予防接種がひと段落しますので、この時期を目安にお出かけの計画を練ると良いでしょう。



赤ちゃんとの外出や外食で押さえておきたいポイント

生後4~5か月を超えたあたりが一つの外出の目安になるとは言っても、どこにでも出かけて良いという訳ではありません。

赤ちゃんを外敵(病気)から守るために、ママやパパが注意していきながら、上手にお出かけをしてうまく気分転換をはかっていって欲しいなと思います。

  1. 赤ちゃんの体調や機嫌のよい日にお出かけしましょう
  2. 暑すぎる日、寒すぎる日はお出掛けを控えましょう
  3. 暑すぎる店舗、寒すぎる店舗は選ぶのをやめましょう
  4. なるべく完全禁煙の店舗を選びましょう
  5. 人気があって混雑しているような店舗ではなく、広くて比較的空いているようなお店を選びましょう。
  6. 赤ちゃんが疲れてしまわないよう、パパと交代で上手く食事をしてなるべく短時間で切り上げましょう
  7. 今回紹介したフードコート・ファミリーレストラン・ファストフード以外の店舗での外食の場合、赤ちゃんが長時間並ぶことが無いよう、予約可能な店舗を選びましょう。(予約可能なお店の中でも、個室対応が出来るレストランなら尚可)



赤ちゃんと初めての外食まとめ

今回は、外食デビューする際に赤ちゃんとの外食に向いているお店や、外食できる時期、押さえておきたいポイントをいくつかご紹介させて頂きました。

お洒落なカフェやレストランを予約するちょっと前に、まずは近場で練習してみましょう!慣れてきたら徐々にレストランのランクをアップしていけるはずです!!

結婚記念日やパパママの誕生日などに、個室のあるレストランを予約してみるのも良い方法です。赤ちゃんが起きていたらゆっくりと食事…とはいかないかも知れませんが、周りに気兼ねなく過ごすことが出来て良いですよ☆

最後に、赤ちゃんとの外食に役立つ記事を2点ご紹介して終わりにしたいと思います。

赤ちゃんが泣いてしまう原因を考え、それらの原因を取り除くためのコツについてを下記ページ↓「赤ちゃんが外食で泣くのを防ぐために出来ること」に詳しく書いています。

赤ちゃんとお出かけする際に必要なものや、あったら便利なものをリストアップしてみました。下記のページ↓「赤ちゃんとお出掛けする際の持ち物リスト」に詳しく書いています。是非活用してみて下さい☆