子供とのお出かけ準備

【水遊びセット】プールやじゃぶじゃぶ池にお出かけする時に必要なものはコレ!

水遊びに必要なものリスト

こんにちは!slatchです(^^)

暑い夏の季節、子供とのお出かけと言えば “水遊び” が断然多くなりますよね!

子供は、思い立ったら待てない生き物なので(笑)「水遊びに行きたい!!」と連呼されてお出かけの準備もそこそこにパーっと出かけてしまうことってあると思います。

楽しいお出かけ先で、「あっ!レジャーシート忘れちゃった!」「日焼け止めも無い!!」なんてことしょっちゅうだわ~という、お母さん!この記事を最後まで読んでみて下さい!

今回は、子供と水遊びスポットへお出かけの際に必要な【持ち物リスト】をまとめてみました!

実際にポチっと☑チェックできるようになっているので、「アレ持ったっけ?」「何がいるんだっけ??」と慌ててしまう時などに是非お役立て下さいね(^^)

ブランク2

水遊びする際の持ち物リスト

水遊びセット

























たっぷりと水遊びを楽しんだ後、車でお出かけの際は荷物はトランクに入れられるし、子供も後部座席でぐっすりお休みできて問題ないのですが、電車でお出かけの場合は、子供が疲れ果てて荷物を持つのを手伝ってくれなかったり、最悪の場合は大荷物な上に抱っこなんて事になってしまって大変です!

水遊びが目的となるとどうしても荷物がかさばってしまいますし、帰りはタオル類が濡れているので非常に重くなりますので、子供が未就学児の場合は、ベビーカーを活用することを強くおすすめします!!



赤ちゃんとお出かけする際の持ち物リスト

乳幼児の場合、水遊び用の荷物とは別に他の持ち物が必要になると思います。

以下のページ↓に赤ちゃんとのお出かけに必要な荷物を詳しくまとめていますので、参考にしてみてくださいね(^^)



水遊びの持ち物の注意点について

水遊び用紙おむつ(乳幼児)

子供用プールやじゃぶじゃぶ池では、「水遊び用紙おむつ」の着用が無いと入水禁止の場所も少なくありません。せっかく遊びに行ったのに、お水に入れなかったら寂しいですよね。

おむつが取れない赤ちゃんは、水遊び用紙おむつをぜひ早めに用意しておいて下さい!何故かというと、水遊び用紙おむつは6月後半頃から徐々に需要が出始め、夏真っ盛りの夏休期間はドラッグストアでも売り切れが続出してしまうからです。

行きたいなと思う頃には売り切れてしまっている可能性があるので、早目のお買い求めをお勧めします。

水泳帽子

こちらも水遊び用紙おむつと同じく、水泳帽子が無いと「子供用プール」が利用できないことが多いです。

大きなプール施設でしたら売店に水泳帽子が売っていることもありますが、公園内にある子供用プールなどの小さな施設だとその場で購入することが難しくなるため、是非準備しておきましょう。

また、水泳帽子は水着と違って、みんな似たりよったりのデザインなので、落とすと誰のか判別が付かなくなることが多いです。必ず名前を記入しておきましょう。

水遊び用サンダル

水遊び用サンダルは水遊び用紙おむつや水泳帽子と同じく、サンダルが無いと利用できないじゃぶじゃぶ池というのも存在します。

何故かというと、プールとは違ってじゃぶじゃぶ池は公園の一角や自然の中に設置されているため、ガラスや尖った何かが落ちていることもあるからです。

じゃぶじゃぶ池は危険防止でサンダルを着用することになっている場所が多いため、用意しておくと良いでしょう。(筆者のよく行く公園は裸足で遊ばないよう注意喚起されています)

また、サンダルはビーチサンダルではなく、脱げにくいストラップ付のサンダルをお勧めします。

海や川でもそうなのですが、ビーチサンダルは非常に脱げやすく、脱げたビーチサンダルを追いかけている内に思わぬ事故がおきてしまうこともあります。

走っても、水の中に入っても脱げない、ストラップ付のサンダルを用意しておくと安全に遊べますよ。

必要であればゴーグル

じゃぶじゃぶ池の水は「濾過した自然水」「上水道」「適切な水質管理を行っている工業用水道」などが利用されています。

東京都江戸川区においては、じゃぶじゃぶ池の開設期間中は塩素による消毒水が利用されるとのことですが、悪天候の後の雨水がじゃぶじゃぶ池に流れ込んで水がにごることもありますし、飛んできた葉っぱや虫などが浮いていることもあるため、目の健康を守るためにゴーグルを用意しておいた方が安心かも知れません。

必要であればラッシュガード

ラッシュガードは、日焼け止めが禁止されているプール・海・温泉テーマパークなどで泳ぐ時に大変重宝します!

日焼け防止だけでなく、水に濡らさなければ(濡れたとしてもラッシュガードならすぐに乾きます!)冷えた体を温める効果もありますし、子供が転んだ時にもケガから守ってくれます。

昔(筆者が子供の頃)はラッシュガードを着用している子供はあまり見かけませんでしたが、猛暑と日差しの強さが問題になるにつれて段々と見かけるようになりました。

2020年現在では長袖のラッシュガードは夏のレジャーアイテムの定番となりつつあります。

着換え用バスタオル

プールなどの設備が整った施設なら問題ないのですが、公園のじゃぶじゃぶ池で遊ぶ時は、着替えをどうするか?が割と重要なポイントです。

公園のトイレは“暗くて狭くて臭くて汚い”と4拍子揃ったところが少なくないため、子供は「ここできがえるのやだ~」と結構嫌がります。大人だって公園のトイレで着替えるのは躊躇してしまいますよね。

そこで、子供の着換えはなるべく「おウチで水着を着用し、その上から軽く上着を着る程度」にしておくとすぐに水遊びが出来て良いです。女の子はワンピースを着せるとラクです!

でも、水遊び後のお着換えはどうすれば良いの?となりますよね。その場合は、昔からある「お着換え用バスタオル」を用意してください!ゴムがタオルにぐるっと巻いてあるスカートみたいなアレです。

意外と、堂々と丸出しでお着換えさせてしまっているファミリーを見かけるのですが、変な人もいるかも知れませんので、きちんと着換え用バスタオル等で外から見えないようにして着換えさせえてあげましょう。

水鉄砲などのおもちゃや浮き輪など

おもちゃ類、意外と他の子供たちの物と持っているものが被ります(笑)

特に、300円ショップなどで売っているような背中に背負うリュックタイプの水鉄砲(亀仙人みたいなやつ)や、遊びに来ている施設で購入した浮き輪やおもちゃは被りやすいです。

トラブルの元になりますので、必ず名前を書いておきましょう!!

浮き輪は、風で飛んで行ってしまうこともある為、使わない時は荷物で押さえておくか、面倒でも少し空気を抜いて萎ませておくと飛びにくくなります。

濡れたおもちゃをしまう袋

これ、意外と忘れがちです!

リュックに水鉄砲をしまって持って帰りたいけれど、水鉄砲の中の水がなかなか抜けにくくて、いつまでもポタポタと流れ落ちてしまって困ることがあるんです。

そんな時のために、水鉄砲のおもちゃがすっぽり入るサイズのビニール素材の袋を用意しておくと大変便利です。

濡れた場所や汚れた場所を拭く雑巾

プールだとあまり困らないのですが、公園のじゃぶじゃぶ池や海で遊ぶ時に、道や砂浜にベタっとしゃがんだ子供が何も考えずにレジャーシートに座ってしまって、レジャーシートが汚れてしまったりすることがあります。

水遊びから戻ってきた子供がびしょ濡れのままレジャーシートに座ってしまって、レジャーシートがびしょ濡れになってしまうなんてこともありますよね。

レジャーシートについた汚れを手で払ったけれど、、今度は手が汚れた!でも水道がここからすごく遠い!!…となるとなかなかゆっくり出来ません。

そんな時のために、汚れた場所や濡れた所を拭くための雑巾をひとつ用意しておくと重宝しますよ。

除菌ティッシュ

除菌ティッシュはもはや必需品です。

近くに手洗い場が無い時や、石鹸が無い時などに重宝します。多めに用意しておいて、必ずゴミ袋に入れて持ち帰りましょう。

日よけ用帽子

ウェザーニュースによると、気温が30℃の野外に5分間いた時の頭の温度を測ったところ、帽子を被っただけで頭の表面温度が10℃も下がったという実験結果が出たそうですので、水遊び中に帽子を被ることは必須と言えます。

帽子によっては水に濡れるとダメな素材(麦わら帽子など)もあるため、水遊びに合わせて、濡れても大丈夫で乾きやすい素材の帽子を用意できると良いですね。

虫よけと虫さされ薬

虫よけの薬は、日焼け止めと同じく水に溶けて効果が薄れることが考えられるため、なるべく手首や足首に巻き付けるタイプ(リングタイプ)の物が良いでしょう。

また、虫さされの薬については絆創膏の様に張るタイプのものが出ていますが、水に濡れると剥がれやすくじゃぶじゃぶ池の排水口などを詰まらせてしまう恐れがあるため、塗り薬の方が良いでしょう。



水遊びセットまとめ

今回は、子供を連れてプールやじゃぶじゃぶ池へお出掛けする際に必要になりそうなものをリストアップしてみました!水遊びにお出掛けの際は、ぜひこのリストを活用して頂けると嬉しいです。

最後に、筆者おすすめの水遊びスポット、東京メトロ東西線沿線にある【水遊びができる公園】を2点ご紹介してこの記事を終わりにします。