ママのお仕事あれこれ

【幼稚園のお弁当】簡単に可愛く作るコツ!

幼稚園のお弁当を簡単に可愛く作るコツ

こんにちは!

街でかぼちゃの飾り付けを見かけて「ドキッ!!もうハロウィン!?」と震えているslatchです(^^)

ここからの年末までのカウントダウンはめっちゃ早いですよ~(笑)

気が早い私くらいになると「もう年末かー」ですよ。\年末/

だがしかし、ハロウィンで周囲が浮かれ始めるこの季節、ハロウィンどころじゃないママ達がいます!!

そう!それは幼稚園の面接を控えたママ、もしくは、合格が決まって「ああ!どうしよう!!来年4月からお弁当だわ~!!」ってなってるママ。

大丈夫です!今から始めれば準備期間はたっぷりあります!!

幼稚園はお弁当だけでなく、他にも入園までの準備が山ほどあるのですが、まずはお弁当の準備と知識を手に入れてしまいましょう♪

slatch

この記事を書いている人

slatchといいます!
保育士資格と幼稚園教諭2種免許を両方保有している、7歳の娘を持つママです。ママ目線でありながら、子育てで大切なポイントを先生の目線でもお伝えしていけるよう心掛けています。

ブランク2

幼稚園のお弁当を簡単に可愛く作るコツ~準備編~

まずはお弁当箱やその他グッズの準備から始めましょう(^^)

幼稚園からお弁当箱やお弁当入れ、水筒、お箸・スプーン・フォーク、について、サイズや蓋の形状など指定される場合があるので、お弁当に関するお知らせを受け取ってから準備に取り掛かりましょう!

2月に入ってもお知らせが無い場合は、同じ幼稚園に通うお友達でお兄ちゃんお姉ちゃんがいるママさんに聞ける場合は聞いてみましょう。

子供が食べきれるサイズのお弁当箱を用意

出来れば普段食べる量よりも少な目を目指しましょう!

初めての集団生活になるお子様も多いと思うのですが、活動のお片付けだけでも大変なのに、お弁当の準備(手洗いうがい、トイレ、お着換えなど)をしてからお弁当を食べるまで、とにかくいろいろと時間が掛かります!!

普段のご飯の量と比べても「ちょっと少ないかな~」くらいの量で充分です!
お子様に「ぜんぶたべられた^^」という達成感をぜひ味わってもらう為にも、少な目の量が入るお弁当箱が良いです。

容量で言うと270mlくらいでしょうか? お子様にお弁当箱を一緒に選んで貰って購入するのもやる気アップに繋がるためおすすめです!

※なお、幼稚園によっては蓋の形状に規定がある場合があります。下の写真のように被せタイプのものだと蓋が簡単に開いてしまうので、ゴムバンドを付けるように言われました。

そしてパッキンが付いたカチッと手でしっかりと閉める密閉タイプのものは、年少時は操作が難しいため不可となっていました。

お弁当箱
娘が年少さんの時に使っていたお弁当箱

水筒は洗いやすいものを準備

「水筒はコップ付きで」などと幼稚園から指定が無ければ、複雑なパッキンなどが無い洗いやすいタイプのものを準備しましょう。たかがパッキンされどパッキンです!!これだけで毎日の洗い物のモチベーションが変わってきます。

容量でいったら、年少さんから3年間使い続けるならば、500mlは必要だと思いますが、最初は重くて持って行くのも一苦労なので400ml程度で十分だと思います。

水筒
サイズ感分かりますか?年少の娘の水筒は350mlでした

スプーン+フォーク+おはしの3点セットを用意

年少さんの内は、幼稚園の方針で「危ないので、まだお箸は持ってこなくていいです」というところもあるようです。娘が通っていた幼稚園では、年少の時はお箸とピックが禁止でした。

そんな事情もあるので、スプーン、フォーク、お箸の3点セットを購入しておいて、年少時はお箸を除いてお子様に持たせると良いと思います。

お弁当を入れる袋を用意

巾着タイプだったり、ボックスタイプだったり様々な形状のお弁当袋がありますね。これは幼稚園によっては手作りでと言われるところもあるかも知れません。

“ご入学のしおり” のようなものが入学前に幼稚園から配布されるとは思いますが、一度幼稚園に確認をしてみても良いでしょう。

このお弁当袋がくせもので、お弁当から汁が漏れたりしてしまうと、アッという間にお弁当袋やお弁当を入れている幼稚園カバンが汚れてしまいます。お弁当袋は洗えますが、幼稚園カバンは洗えませんからね(^^;

娘の幼稚園カバンの底には今もお弁当の汁のシミが残っています(笑)

ソースなど液体のものが入ったメニューの時は、念のため替えの巾着袋を用意しておくか、お弁当箱をビニール袋に入れてからお弁当袋に入れるなど工夫をすると良いです。

それから下の写真の様に、袋の底にプラスチックの板が付いているものを選ぶとお弁当が傾きにくいし漏れ防止になって良いです!

巾着
お弁当巾着袋。プラスチック板を袋の底に敷き詰めて使います

玉子焼き用のミニフライパンを購入する

さて!肝心のお弁当作りに欠かせないアイテムも準備していきましょう!!お弁当と言えば玉子焼きは欠かせませんよね♪ 筆者の娘も甘~い玉子焼きを入れてあげるととっても喜びます。

玉子焼きを焼くのに使うフライパン、いつも使っている丸型のものでももちろん作れるのですが、もっと手軽に、もっと簡単に作れるアイテムがあるんです!それは、長さおおよそ15㎝のミニフライパンです!!

ミニフライパン
5年間お弁当作りに大活躍したミニフライパン

このフライパンを使うと、卵液を一気に流してしまっても上手に玉子焼きが焼けるところが気に入っています♪

丁度Mサイズの卵1個分がピッタリの大きさなので、卵液を余らせることもないし、大きなフライパンで作る時みたいに平べったい厚みのない玉子焼きになってしまうなんてこともありません。

そして、巻いている途中で玉子焼きが崩れてしまっても、最後にフライ返しなどで玉子を四角いフライパンの淵に押し当ててあげるとあら不思議!きれいに形が整います♪

玉子焼きが焼けたら、まな板の上で好きな大きさにカットして出来上がりです。

100円ショップでいろいろ揃える!!

段々と準備が整ってきました!!お弁当の準備はあと少しで完了です。

100円ショップに行きましょう!!ダイソー・セリア・キャンドゥ・3COINSに行けばお弁当に必要な便利な道具が全て揃うと言っても過言ではありません!

何がいるかな?どんなものが必要かな?と分からないママさん。まずは直接お店に行ってみましょう。欲しい商品を1つ探している内に「あらっ!これ可愛いい!…ん?これ便利そう!」と次から次へと目移りしてしまう程に便利グッズで溢れています。

slatchがお勧めしたい100円ショップの商品
  • 可愛い海苔パンチ
  • 可愛い保冷材
  • 可愛いピック
  • カラフルなカップ
  • 可愛い型抜き
  • メッセージをお弁当箱に貼るための可愛い付箋
  • 可愛い抗菌シート
  • 便利なミニおにぎり作りのグッズ

その他にも本当に様々な用途の便利グッズがたっくさんあるので是非お店に見に行ってみて下さいね♪

100均グッズ
ピックはハロウィン仕様です☆

100均グッズ2
付箋には「よくかんでたべようね」など書いたりします^^



幼稚園のお弁当を簡単に可愛く作るコツまとめ

ここまで書いていて、ちょっと恥ずかしくなっちゃうくらい100円ショップ頼みですね(笑)

slatch

だけどいいんです!!
可愛ければ!
(最初は)

最初はいかに楽に乗り切るか!ですから(^^)

作るのがラク、詰めるのがラク、飾り付けがラク、洗うのがラク、というように、毎日(もしくは週に数回)のお弁当作りが楽しく続くように、是非便利そうなアイテムを揃えていってください。

そしてお弁当の蓋を開けた時のお子様の嬉しそうな顔を想像して出来るだけ見た目も楽しいお弁当にしていきましょう。(キャラ弁ではないですよ!私はNoキャラ弁派ですw)

段々とお弁当作りに慣れていったら、便利グッズに頼らないお弁当作りにチャレンジしてみるのも楽しいですよ☆ 

可愛くて楽しいグッズを揃えることを想像してみたら、段々とお弁当作りが楽しみになってきましたね♪(え?なってない??)

この記事には “お弁当作り編” という続きがあります!コチラの記事も読んでもらえると嬉しいです(^^)