【東京ミッドタウン】子供の遊び場、こんなにあります!!
【2026年4月更新】
※最新の取材情報をもとに、ベビーカーでのアクセスや設備情報を大幅に追記しました
こんにちは!slatch(すらっち)です(^^)
東京メトロ日比谷線と都営地下鉄大江戸線六本木駅直結、東京都の港区赤阪にある巨大複合施設東京ミッドタウン。
今回は東京ミッドタウンで子供と過ごす際のおすすめの遊び場をご紹介したいと思います。
小さな子どもがいると、どうしても近所のショッピングセンターに出掛けてしまいがちですよね。
でも、本当は、
私だってたまにはお洒落スポットに出かけたいんだよ~~~!!
そうなんですよね!私もかつてはそうでした。ベビーカーに小さな子どもを乗せて電車で遠出するなんて、自分が一番キツイの分かってます。
もちろんショッピングセンターは便利よ??だけどショッピングセンターよ?(ショッピングセンターさんごめんなさい悪意はないです)
違うの、もっとこう、都会にあって、気持ちが充電できて、刺激もあって、、みたいなのが良いの。
じゃあ、思い切って【東京ミッドタウン】に出掛けてみませんか?
ええー? 東京ミッドタウン??
六本木ってビルだらけのイメージだけど
子供が遊べるような場所なんてないでしょ~。
そんなことないです!
六本木駅周辺には、テレビの放送局が入っているライバルの複合施設 “六本木ヒルズ” もありますが、東京ミッドタウンには子供がのびのびと遊べる場所が実はたくさん存在します!
六本木ヒルズに映画を見に行ったり、テレビ関係のイベントを見た後には是非東京ミッドタウンに立ち寄って頂きたいくらいです。
大人がお洒落な空間を満喫しつつ、子供は思いっきり遊んで楽しむことができる東京ミッドタウン。早速ご紹介していきたいと思います!
東京ミッドタウンの店舗情報
東京ミッドタウンは、以前職場が東京ミッドタウンのオフィス棟の中にあった為馴染み深く、娘が小さかった頃に最も遊びに行った都会(笑)です。
ショッピングしたかったからではなく、単純に遊びに行くことが多かったですね。
六本木駅に隣接する東京ミッドタウンは、「遠いしわざわざ電車乗り継いで行かなくても他にもっと過ごしやすい場所とか公園があるでしょ~」って当時は自分にツッコミを入れていたのですが、訪れてみると、何でしょうね。一言で言って癒されるし元気がもらえるんです。こういうのがパワースポットって言うんでしょうか?(笑)
都会の癒しスポットというと、日比谷公園を思い浮かべる方も多いと思います。でも、日比谷公園は近くにゆっくり休憩できる複合施設が無い・・・と思ったら、あそこにもミッドタウンありましたね!(笑)偶然かしら。
まぁ!とにかく私が【ミッドタウン推し】なのには訳があるんです!何故なら公園が敷地内にある(または隣接している)からなんです!!
公園はやっぱり最大の癒し空間です。子供と一緒に緑の中に身を置いていると、自然と元気が出てきますよね。だけど、公園で遊んでいる最中に雨が降ってきちゃうと困ってしまいます。
そんな訳で、雨の日でも楽しめちゃう東京ミッドタウンをご紹介していきますよー!
東京ミッドタウンの場所
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1
最寄り駅
東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口より直結

ベビーカーでの電車移動って、エレベーター探しだけでドッと疲れますよね。
東京ミッドタウンまでのベビーカーでの行き方も、しっかりチェックしておきましょう!
- 営業時間(ショップ) 11:00 – 20:00
- 営業時間(レストラン) 11:00 – 23:00
※営業時間が変更になっている恐れがあるため、公式ホームページ等で確認することをおすすめします
東京ミッドタウンのベビールーム、おむつ替え、バリアフリー情報
東京ミッドタウンは施設内が思ったより複雑な形をしているので、地図を見ても分かりにくいです。迷っているよりも、インフォメーションで地図を貰い場所を聞いてしまうことをおすすめします!!
- ベビーカーレンタル B1 PLAZA
(1F GALLERIAのインフォメーション内にあり) - ベビールーム 1F GALLERIAにあり
- おむつ替えスペース 各トイレ、車いす対応トイレにあり
- バリアフリー エレベーターあり
- コインロッカー B1GALLERIA/GALLERIATERRACE/
1FGALLERIA 内に3ヶ所あり - コンビニ B1 PLAZA内に『セブンイレブン』あり
- ドラッグストア B1 PLAZA内に『トモズ』あり
- フードコート なし
※変更になっている恐れがあるため、公式ホームページ等で確認することをおすすめします
東京ミッドタウンに赤ちゃんを連れてお出掛けの際は、こちらの記事↓も参考にしてみて下さい☆

東京ミッドタウンには子供の遊び場と水遊びスポットがいっぱい!
東京ミッドタウンはレジャーシート必須です!!
これがなくても、芝生にゴロンと寝転がれたら良いのですが、お尻や背中が汚れると帰りに電車で帰るのが恥ずかしいので、レジャーシートがあると便利です。
※忘れてしまったとしても、東京ミッドタウンにはベンチが沢山あるので、そこまで困らないと思います。
それでは、東京ミッドタウン内の遊べる場所を順番に紹介していきますね!
ミッドタウン・ガーデン
特に子供が楽しめる場所は以下の3か所です。
- 高原の湧水ゾーン
噴水が勢いよく飛び出す楽しい場所 - 山のせせらぎゾーン
緑の自然と緩やかな川の流れがある場所 - 芝生広場ゾーン
芝生の広場
特に高原の湧水ゾーンと山のせせらぎゾーンは、
夏には水遊びがたっぷりできます!!

高原の湧水ゾーンで遊ぶ時は、夏場は特に着替えを用意して持って行った方が良いです!
私が2、3歳くらいの頃の娘を連れて東京ミッドタウンに遊びに行った時の話です。東京メトロ六本木駅からエレベーターで地上1階に上がり、最初に高原の湧水ゾーンを目指して歩いて向いました。
高原の湧水ゾーンには、水が噴水の様に飛び出す場所があるのですが、ウチの娘、いきなり噴水にダイブしました。止める暇もなかった(-_-;)
最初はあっ!と思って、止めようかとも思ったのですが、幸い着替えも持っていたので「…ま、いっか」と一瞬で諦めて見守ることになりました。

※水遊びのルールについて
現在、ミッドタウンでは「裸や水着での水遊びはNG」となっています。
でも大丈夫!洋服のままであれば水遊びOKです♪
(ウチの娘の噴水ダイブも着衣のままです笑)
山のせせらぎゾーンは、高原の湧水ゾーンとはまた違った雰囲気で、人工の小川が流れています。この水辺は毎年夏になると小川に足を浸して夏を涼むイベント“ASHIMIZU”が開催されます。
私と娘は、だいたい毎年夏休みに東京ミッドタウンに遊びに行くのですが、この“ASHIMIZU”は毎年コンセプトや飾り付けが違うので、全く飽きないんです。
子供と一緒に足を小川の水に浸して静かにチャプチャプしていると、近年は暑すぎるけれど夏も良いもんだなぁと思えます。
芝生広場ゾーンは、夜になるとイルミネーションイベントを開催していることも多いので、中央の芝生広場が立ち入り禁止の時もあるのですが、芝生開放日にはレジャーシートを敷いてのんびりピクニックを楽しむことができます。

私が子供と一緒に来るときは、ミッドタウン内にある高級スーパーでお弁当やサンドイッチ、好きなドリンクなどを買ってきて、芝生の上でランチを食べるのが定番です。
東京ミッドタウンのオフィス棟に勤めていた頃、桜の季節には同僚たちと芝生広場でお花見を楽しんでいました。
都会の真ん中で空・ビル・桜を一度に眺められる贅沢な環境で、夏には野外飲食イベントも多く開催され、仕事帰りに友人と食事を楽しむことも多かったです。
もし「今日は開放日じゃなかった〜泣」という日でも大丈夫!
そんな時は、隣接している「港区立檜町公園」に移動すれば、いつでものんびりピクニックが楽しめますよ(^^)
芝生広場には日陰が無いので、ちょっと暑い季節には港区立檜町公園の木陰や庭園で涼むと良いと思います。
水遊びする際に必要な持ち物のリストは、下記のページに詳しく書いてあります!ぜひ参考になさってください(^^)

港区立檜町公園
さてさて!!
今回の記事の東京ミッドタウン一押しの場所はコチラ、港区立檜町公園でございます(^^)

檜町公園には、様々なアーティスティックな遊具があるんです。遊具の数はそれほど多くないのですが、不思議な形をしたものが多いので、みんな夢中になって遊び方を工夫して遊んでいます。
遊具は大変人気があるので、順番待ち必至です。お家から予めボールやフリスビー、シャボン玉などを持ってくると更に楽しく遊べると思いますよ。

檜町公園は四季折々の草花や木々が美しく、訪れるたびに異なる自然の表情が魅力です。
桜の季節になると、先程ご紹介したミッドタウン・ガーデンだけでなく、檜町公園にも沢山の桜の木が植えられており、芝生にレジャーシートを敷いてお花見を楽しむサラリーマンの方も多く見られます。
場所柄なのか、外国人のファミリーも多く訪れているようです。

疲れたら、公園の奥に歩いていくと、池をぐるっと囲む回遊式の庭園もあるので、池を眺めたりしながらゆっくりと休憩することができます。

公園内にトイレもあるのですが、ミッドタウン内に綺麗なトイレが完備されているので、そちらを利用した方が良いと思います。
FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)

FUJIFILM SQUAREは、なんと入場無料なんです!
しかも小さな子供を連れて入っても大丈夫です。館内は飲食禁止ですが、トイレもあり、おむつ替えコーナーもあります。
子供が小さい内に、FUJIFILM SQUAREの様な小規模な写真展や美術展の生の作品にふれ、実際に自分の目で見て知ることで、好奇心が刺激されます。
館内で騒いでしまいそうならすぐに外に出られる立地ですし、子供も意外と集中して見てくれます。
親子で「どの写真が好き?」なんて語りながら作品を見るのはとても楽しいひと時です。他にも昔の写真機(カメラ)やインスタントカメラが展示してあったり、懐かしいテレビCMが見られたりと小さいながらも面白い展示があります。
我が家には所謂カメラが無く、古いデジタルカメラやiPhoneで殆どの写真を撮ってしまっているので「これ、なあに~?」と、娘には一眼レフカメラが珍しく見えたようです。

FUJIFILM SQUAREに遊びに来ると、「あ~、写真ってやっぱり良いなぁ」とか「もっと上手に撮りたいな」とか「写真整理してないなぁ」と毎回しみじみ思ってしまいます。
以前開催されていた「アルバムカフェ」は終了してしまいましたが、代わりに富士フイルムのオンラインワークショップが開催されていますよ♪
夏休み期間には子供向けの写真展示などもあります。どんな写真展が開催されているかは公式ホームページにスケジュールが詳しく載っているので、事前に調べてから訪れてみると良いかもしれません。
ワークショップとスタンプラリー
東京ミッドタウンでは、子供向けのワークショップ(お絵かきやものづくり)や、ミッドタウン内をぐるっと回ってスタンプを集めるスタンプラリーなど、楽しいイベントが毎年開催されています。
ワークショップは、娘が参加した時は、鳥の形に切り抜いてある絵の中に好きなように色を塗って、東京ミッドタウン内の壁に展示してくれるというものでした。
自分で描いた絵が、その場で展示されて道行く人の目にとまるので、子供も嬉しいし、後日立ち寄った時に自分の子供の絵が展示されているのを眺めるのは何とも嬉しい気持ちになれました。
スタンプラリーは、すべて集めるとキラキラシールが貰えたりする(開催期間によって変わる)のですが、シール欲しさに回るというより、子供と一緒に広いミッドタウン内を歩いて、お店をチラ見したり立ち寄ったりしながらお散歩できることが楽しいです。

東京ミッドタウンは、季節ごとにこのような親子のための面白い取り組みを企画してくれているので、ぜひ公式ホームページでイベントをチェックして遊びに行ってみてくださいね。
東京ミッドタウンでの過ごし方【おすすめ1日のプラン】
遊びに行く前に、まずはお昼ごはんとおやつの調達をしてしまいましょう。
ミッドタウンのガレリアには美味しそうなお弁当屋さんの通りがあるのですが、12時を過ぎるとオフィス棟で働くみなさんで大混雑になってしまうため、早めに購入することをおすすめします!

平日でもあっという間に混雑するので、お弁当やパンは早めに買いに行くべし!ですよー(^^)

10:00 東京ミッドタウン入館
ベビーカーが無い場合はレンタルする(ベビーカーは、地下1階プラザイン
フォメーションまたは、1階ガレリアインフォメーションで貸し出し)
ベビールームでミルクタイムもしくはおむつ替え(ベビールームは、ガレリ
ア2階のエレベーター近く)
10:20 ミッドタウン·ガーデンで遊ぶ
夏場は水遊びを思いっきりしましょう!
この辺りは景色がとても美しいので、夏以外の季節はお散歩するのが気持ち良いです
11:30 ガレリア2階のベビールームに戻って休憩
お着換え、おむつ替え、ミルク·離乳食タイム
12:00 Precce Premiumでお昼を買う
テイクアウト可のお店で贅沢なランチを調達するのも楽しいですね♪
雨が降っていたら、Le Pain Quotidien(ル·パン·コティディアン)やPizzeria-Trattoria Napule(ピッツェリア·トラットリアナプレ)でイートインにチャレンジ!
ランチをPrecce Premiumで調達するだけじゃつまらないわ〜というママさんには、高級パン屋さんのMAISON KAYSERもおすすめです♪
12:20 芝生広場でレジャーシートを敷いてランチ
芝生広場に入れないこともあるので、その場合は港区立檜町公園に移動してランチしましょう
13:00 港区立檜町公園で遊ぶ
13:45 ガレリア地下1階でおむつ替え、ミルクタイム
14:10 ショッピング
子供をベビーカーに乗せて、買い物へ
15:10 穴場のベンチやソファーでおやつ
外遊びで火照った身体を冷ますなら、ガレリア地下1階にあるスーパーPrecce Premiumでアイスやジュースを買うのがおすすめ!
15:30 FUJIFILM SQUARE(プラザ1階)で写真展を見る
面白そうな写真展ではなかった場合は、お土産を買いに行きましょう
ガレリア地下1階の「とらや」の前に期間限定ショップがオープンしていることが多いです
16:00 電車や道路が込み合う前に帰宅
軽めのおやつを食べられそうなベンチやソファー、がっつり食事できそうなテーブルの情報を下記にまとめました。ぜひご活用ください!
記事中に登場した東京ミッドタウンのお店・カフェ一覧
今回のプランに登場したお店は、現在も元気に営業中です!気になった方はぜひチェックしてみてくださいね♪
Precce Premium(プレッセ プレミアム)
テイクアウトにぴったりな美味しいお弁当やパンなどを販売しているちょっぴり高級なスーパーです。

こちらのスーパーは、アイスやスイーツはもちろん、子供用のジュースや離乳食までなんでも揃っているので、ママの強い味方ですよ(^^)


※Precce Premium 公式サイト
https://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000136/
MAISON KAYSER(メゾンカイザー)
美味しいパンがずらりと並ぶ大人気の高級パン屋さん。
ちょっと贅沢なランチ調達にぴったりですよ♪

※MAISON KAYSER 公式サイト
https://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000203/
Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)
ミッドタウンのPLAZA内にある「キャノピー・スクエア」という屋根付きの場所にあるので、テラス席でも雨に濡れません!


広くてベビーカーでも利用しやすいですし、近くでイベントをやっていて元々ざわざわしているので、赤ちゃんが泣いても割と過ごしやすいのがママには嬉しいポイントです(^^)
※Le Pain Quotidien 公式サイト
https://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0017010/
Pizzeria-Trattoria Napule(ピッツェリア・トラットリア ナプレ)
本格的なピザが味わえる大人気のイタリアン。
ベビーカーのまま入店OKで、お店の方にもとても親切にしていただいたので、子連れランチにすごくおすすめですよ♪

※Pizzeria-Trattoria Napule 公式サイト
https://www.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/SOP0000015/
まとめ
今回は、東京ミッドタウンのベビールームやおむつ替えなどの情報と、子連れファミリーにお勧めの子供の遊び場などをご紹介しました。
天気の良い日には、近所の公園ではなくたまには思い切ってお洒落スポットに出掛けてみましょう!(^^)
お友達の親子と一緒に遊びに行くのも良いと思いますが、個人的にはファミリーかママと子どもの親子二人で出掛けるのがおすすめです。
お友達親子と一緒に出掛けると、ベビーカーが邪魔になってお店に入れなかったり、ミルクやおむつ替えの時間が合わなかったり、片方の子供だけ眠くなってぐずってしまったり、買いたいもの見たいものが合わないなど、お互いが思い切り楽しめないからです。
ぜひ親子水入らずで東京ミッドタウンに遊びに行き、子供とミッドタウン・ガーデンで水遊びをして、檜町公園で思いっきり遊び、スーパーかレストランでランチをテイクアウトして芝生広場でピクニックする!という過ごし方をしてみて下さい。
最高に楽しい一日になると思いますよ!



